コラム04
睡眠不足はどうして肌に悪いの?

人の身体の中には「生体リズム」があります。夜になれば眠くなり、日中は活動的になります。生体時計や腹時計といわれるのも、そのひとつです。
寝ている時はすべてが休息しているわけではなく、神経は休んでいますが、全身の細胞は活発に分裂して新陳代謝は高まっています。
日中の活動時は臓器や精神力が最大になり、夜の就寝中は体の成長や免疫力、皮膚の再生が最大になります。昔から「寝る子は育つ」といわれますが、科学的な根拠があるようです。
したがって、睡眠不足や睡眠が不規則になると、肌の再生リズムも乱れ、肌荒れや肌トラブルに繋がっていきます。
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