【手作り化粧水レシピ3】
美肌水原液(尿素化粧水)

《20mlの作り方》
グリセリン 小匙(5.0cc) 1弱
(20%)
エタノール 小匙(5.0cc) 1/2弱 (10%)
なくても良い
尿素 小匙(5.0cc) 1
(12%)
全量  20mL(100%)

30ml容器に水を約5ml入れ尿素を小匙すり切り1杯を入れてよく混ぜる。それにグリセリン小匙(5.0cc)1弱のみ、またはアルコールも小匙(5.0cc)1/2弱加えて、更に水を加えて全量を20mlにし、キャップをしてよく振ります。
  • 尿素は紙に計り取り、半分に折って(薬包紙でお薬を飲む要領)滑らすと簡単に容器に入れることができます。
  • 原液はひじやかかとの角質化したところに、そのままお使いいただけます。
  • グリセリンおよびアルコールの濃度が高いので防腐力があり、1ヶ月は問題ありません。
  • 傷があるところにつけると沁みます(刺激があります)ので気をつけてください。
  • 20%の尿素クリームに比べると濃度は低くなりますが、液体はクリームよりも刺激を強く感じることがあります。
notesの始まり
尿素のグレードについて
化粧品グレードの尿素とは10種類の試験項目があり、その基準を上まわっていなければ、化粧品グレードを標榜することはできません。
溶かして、目に見える不純物は当然あってはならない事ですが、溶解したものの中にも不純物は含まれます。
たとえば、塩化物、硫酸塩、重金属、エタノール不溶物がそれに当ります。
純度は99.46%(規格値99.0%以上)です。 園芸用が肌に悪いかどうかは判断できませんが、こういう試験を経たものではないことは事実です。

notesの終わり