手作り化粧品について研究。はじめて手作り化粧品作りにチャレンジ。その結果は?

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■ネットで手作り材料購入
とりあえず、単体でも匂いも肌触りもよく、昔から美容に使われてきたバラを蒸留した「ローズ水」をベースに「ローズ水美容液」を手作り。その結果は?・・・≪ページ後半で

用意したもの:
ローズ水 30mL 300円 (これは2月に行われたイベント限定商品)
グリセリン 30g 200円
ヒアルロン酸 10g 800円
「Duty online shop」で購入できます!

手作り化粧品のイメージは・・「自分で作るなんて大変そう。」
「化粧品を自分で作る」というと、「え〜〜っ!大変そう・・」とおっしゃられる方が結構いらっしゃいます。
パリッと開けるだけの市販品と比べれば、それは手間がかかりますが、
きっと皆さんが思っているほどには大変なことではありません。
まずは実際の作り方を見てみてください。




2月のイベント会場にて・・
女性 「この"ローズ水美容液"の手作り体験をしてみたいんですけれど・・」
店員 「はい、まずはローズ水を空ボトルの半分まで入れてください。」
女性 「入れました。」
店員 「次に、グリセリンを10滴ほど入れてください。」
女性 「ん〜〜・・」
店員 「あ、グリセリンの口は空ボトルにくっつけないで下さいね。グリセリンが汚染されてしまいますので・・目薬を落とす要領で"ポタポタ"と落としてください。」
女性 「あ、はい。入りました。」
店員 「今度はヒアルロン酸を10滴たらしてください。入れ方はグリセリンと同じです。こちらはネバネバしているのでなかなか落ちてきませんが、気長に待ってください。」
女性 「はい。」
店員 「それでは、ここでよ〜〜〜〜〜〜〜く振ってください。半分しか入っていない状態で混ぜるのがポイントです。一杯入っていると混ぜ難いですからね。」
女性 「なるほど〜・・」
店員 (1〜2分おしゃべり後)「ではこのぐらいで・・あとはボトルが一杯になるまでローズ水を加えてください。」
女性 「加えました。」
店員 「これで"ローズ水美容液"は出来上がりです。軽く混ぜて手に付けてみて下さい。」
女性 「え?5分ぐらいで作れちゃうの?」
店員 「はい。もししっとり具合が足りないようなら少しグリセリンかヒアルロン酸を追加していただいても結構ですよ。お好みの濃さにしてください。」

一連の流れはこんなものでした。
ローズ水の代わりに薬局で100円以下で購入できる精製水を使って、好きな植物エキスや、話題のビタミンC誘導体、加水分解シルク液を加えるだけで、立派な手作り化粧品です。
もっと手を抜くなら、今ご使用になられている化粧水にヒアルロン酸を加えるだけでもオリジナル手作り化粧水になってしまうんです。(この場合、植物エキスやビタミンC誘導体は、酸性・アルカリ性などの条件によって効果が発揮されなくなってしまうこともあります。)

■手作り化粧品と市販品と比べてみると・・・
立派な瓶にでも入れてしまえば、見た目も使い心地も全く見劣りしない化粧品が出来上がります。
さらに手作りをすると、防腐剤やわけの分からない成分は一切入っていないから
ピュアで肌に優しい化粧品になるのです。
ただし、防腐剤が入っていないということはそれだけ汚染されやすいので、少量づつ作り、瓶の洗浄は怠らないことが重要です。


手作り化粧品についての詳しい情報は?
≪レシピはここで!≫
その他、手作り化粧品を作る上での注意点、作り方レシピ、素材や材料については「デューティ」をご覧下さい。
スキンケア業界で16年勤務の実績のある薬剤師が、専門的な視点で解説しています。
素材についても良質の化粧品グレードのものだけを、よく目にする化粧品有名ブランドに卸している業者からの直接仕入れ。これもスキンケア業界に長く勤めていた経歴ならでは。

こだわりの素材と情報で、安全で楽しい手作りライフを送ってください。

■手作り化粧品「ローズ水美容液」の使い心地は?
「ローズ水」単体でも、見た目は水みたいなのに付けると少しすべすべになりましたが、ヒアルロン酸とグリセリンを加えると・・見た目プルプル・付けるとツルツルになりました!
さらに、このプルプルはお肌の為だけではなくて、顔に付ける時に零れてしまうのを防ぐ為にも使うのだとか!
無駄なく、安価に作れてしまう手作り化粧品なのでした!
ちなみに、30mLの「ローズ水美容液」内訳:ローズ水 30mL;300円、グリセリン2.5g;2円、ヒアルロン酸2.5g;200円で、合計
502円で出来てしまったのです!

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