【手作り入浴剤レシピ】
まぜるだけ!の二酸化炭素泉

炭酸水素ナトリウム(重曹) 50g〜100g
クエン酸 重曹の半分

混ぜて、お風呂に入れるだけ!
二酸化炭素泉として血行を促進し、体を温める。

二酸化炭素発生には「重曹252:クエン酸210」の割合で対応しクエン酸を重曹の半量使った場合には、二酸化炭素泉+重曹泉となる。
クエン酸と重曹を同量使った場合には、二酸化炭素泉+酸性泉となる。
※もう少し、付加価値をつけい場合は、入浴剤レシピにハーブまたはハーブパウダー、スキムミルク(ミルク風呂)、カオリン(ミネラルイオン白濁の湯)、精油を混ぜてもよいです。

【作り方・使い方】
お風呂にそのまま投入してもかまいませんが、二酸化炭素泉は一気に二酸化炭素が発生し、楽しみが少なく、一工夫して二酸化炭素を長く楽しみましょう。

器に目の詰まったハンカチを敷き(使わなくなった子供のキャラクター入りハンカチ)重曹+クエン酸+天然塩+αを入れ軽く混ぜてハンカチを絞り輪ゴムで縛ると、テルテル坊主ができます。
浴槽に投入すると、泡が少しずつブクブク出ます。
たくさん二酸化炭素を出したい場合には、テルテル坊主の頭を揉みます。
揉み具合により、2人目、3人目とブクブクを楽しめます。
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