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薬草・ハーブの使い方
お茶

お茶として、薬草・ハーブティをいただく目的には、コーヒー、紅茶など嗜好品的ないただき方と健康や美容を目的にいただく方に分けられます。もちろん、両方の目的を満たすものもあります。
概して、嗜好品や健康維持の目的のものより、特定の薬理効果が期待できるものの方が飲みにくいことが多いようです。 薬草・ハーブティを初めていただく方はうすめに入れて、飲みにくいものははと麦茶や紅茶、ウーロン茶など飲み慣れたものとブレンドしてみましょう。

初心者お勧めNo.1はハイビスカス。
色が美しく、酸味があって味が引き締り、香りも強くなくおいしくいただける。酸味の苦手なお子様や男性にもステビアを少しブレンドすればまろやかになります。
レモンバーベナのレモンの風味や、ペパーミントの爽やかな風味のブレンドも慣れ親しんだ風味として受け入れやすいものです。
味の好みや目的は人それぞれ、小さいパックから試してみましょう。

※ 某ファミリーレストランのドリンクバイキングのローズヒップティーはハイビスカスブレンドのものでした。ローズヒップシングルではティーの色はオレンジかかった黄色で、味ははっきりしたものではありません。あのルビー色とパンチの効いた酸味はハイビスカスのものです。友達は皆、それがローズヒップだと思っていました。

お茶の入れ方

治療目的にお茶をいただく場合には、20〜30分煎じるのが効果的ですが、ここでは健康維持を図りながら楽しくいただくことを目的にしていますので、ポットで手軽に浸出させていただきます。
<ホット> 使用するティーカップとポットは、熱湯で温めておきます。1人分ティースプーン1杯の薬草をポットに入れ、ブレンドする場合には合わせた量がティースプーン1杯にして熱湯を注ぎフタをします。葉は3〜5分、実のものは約10分浸出していただきます。
浸出時間を長く置くと、成分がより抽出されて効果は増しますが、渋みが強くなり飲みにくくなることがあります。自分の好みの浸出時間をみつけましょう。

<アイス>
濃い目に入れて氷に注ぐか、ホットで入れたものを冷蔵庫で冷やします。
夏の水分補給のドリンクとして、冷蔵庫に常備しましょう。ハイビスカス・レモンバーベナ・ペパーミントなどにステビアで少し甘みをつけたものがお奨めです。