DUTY 会社概要
DUTY ONLINE SHOP サイト内サーチエンジン
AND OR
「肌」コンテンツ「食」コンテンツ「住」コンテンツサイトマップ
連絡 はじめての方へ よくある質問 商品一覧SHOPお支払・配送方法


薬草・ハーブの成分説明

[ハーブ] アイブライト
由来・性状 ゴマノハグサ科、和名:コゴメグサ、 使用部位:葉、原産国:アメリカ
特徴
「視野をひらくもの」との別名があるハーブです。
パソコンワークが多い方に!更年期の目の疲れを感じる方に最適です。
花粉の季節には鼻水を緩和する効果もあるといわれています。
飲み方/
ブレンド
シングルでもくせがなく飲みやすい
アイブライト・紅茶またはウーロン茶
アイブライト・ネトルリーフ・ルイボス


[ハーブ] エキナセアトップ
由来・性状 キク科、和名:ムラサキバレンギク、使用部位:葉・茎、原産国:アメリカ
特徴
北アメリカではコーンフラワー、ヨーロッパではセントウレア、ヤグルマギクを指します。
最近の研究で、抗ウイルス作用があり免疫を高める効果があるとされています。本来持っている体の力をサポートします。風邪の予防に、元気に過ごしたい方におすすめです。
北米ハーブ市場売上No.1のシェア。
アメリカのインデアン(スー族)は敗血症や伝染病の治療に使っていました。
飲み方/
ブレンド
シングルでもくせがなく飲みやすい
エキネセアトップ・ローズヒップ
エキネセアトップ・ペパーミント・レモンバーベナ
エキネセアトップ・カモマイルジャーマン・アイブライト・ネトルリーフ・ルイボス・レモンバーベナ
エキネセアトップ・ウーロン茶


[ハーブ] カモマイルジャーマン
由来・性状 キク科、別名:カモミール・カミツレ、使用部位:花、原産国:中国
特徴
花はパイナップルともリンゴの香りともいわれ、ティーは不眠やイライラに効果があるといわれ、穏やかな鎮静作用は快眠を誘い、ムズガル子供にも最適です。(子供にはハチミツを入れて)
炎症を抑え、防腐殺菌作用もあるので、トラブル肌や風邪の予防(ティーとしてやうがいに)、入浴剤に使われます。
ハーブの苗の立ち枯れ病にスプレーされることもあります。
ヨーロッパでは食後などのティータイムに親しまれています。
グレープシードオイルに浸けてお肌のお手入れもおすすめです。シャンプ−後に、数滴つけると、髪につやが出てよい香りがします。
アイピローやサシェに:心にゆとりをもたせ、やさしい気持ちに
カモマイル浸出油:マッサージや髪のトリートメントに
飲み方/
ブレンド
・シングルでフルーティな香りを楽しんでみましょう
カモマイルジャーマン・ペパーミント・ローズマリー
カモマイルジャーマン・ペパーミント・レモンバーベナ




[ハーブ] ジンジャー
由来・性状 ショウガ科、和名:ショウガ、使用部位:根、原産国:中国
特徴
辛味成分のショウガオールやジンゲロールは解熱鎮痛作用があるといわれ、身体を暖めたり、食欲増進の効果もあります。
風邪の季節にはショウガ湯、冷え性やしもやけにはショウガ温浴、お料理の味付けにと幅広くお使いになれます。
飲み方/
ブレンド
ハチミツ、黒砂糖、ステビアなど甘みをつけて美味しくいただけます
シンジャー・マリーゴールド・ハチミツ


[ハーブ] スギナ
由来・性状 トクサ科、 使用部位:茎、地下茎の節から胞子茎(つくし)栄養茎(スギナ)を出す
特徴
民間的に古くから、内用には利尿、鎮咳、解熱薬として用いられ、外用には煎液を皮膚病や漆かぶれに良いとされており、近年では花粉症の予防や軽減に使われています。
注意:刺激が強いので、これを緩和するハーブと組み合わせ、短期間の使用にとどめる。
飲み方/
ブレンド
苦味があるので焙じハトムギとブレンドして、薄めの味から試してみましょう



[ハーブ] ステビア
由来・性状 キク科、使用部位:葉、原産国:中国
特徴
砂糖の200倍〜300倍もの甘さをもつステビオサイドという成分がふくまれており、低カロリーの植物性甘味料としてダイエットの方や糖尿の方に使われています。
ハイビスカスやローズヒップなどの酸っぱい味をまろやかにして飲みやすくなります。
飲み方/
ブレンド
シングルで使うのではなく、ブレンド用に最適です。ハーブが苦手な方もこれでハーブ好きになるかも。紅茶やコーヒーの甘み付けに
酸味の強いハーブには味をまろやかにします。甘みが強いので葉1枚ぐらいから試してみましょう
ステビア・ハイビスカス・ローズピップ
ステビア・カモマイルジャーマン・ペパーミント・レモンバーベナ


[ハーブ] ネトル
由来・性状 イラクサ科、和名:西洋イラクサ、使用部位:葉、原産国:アメリカ
特徴
ビタミン特にビタミンCやミネラル、鉄分が豊富で、貧血や肌荒れに使われています。
近年、アトピーや花粉症の予防にも使われてきました。
くせがなく、ふんわりとした草の香りがあるくらいでシングルでは物足りなさがあります。
飲み方/
ブレンド
・くせがないので、いろんなハーブとブレンドできます
ネトルリーフ・ジャーマンカモミール・ローズヒップ
ネトルリーフ・紅茶またはウーロン茶
ネトルリーフ・アイブライト


[ハーブ] ハイビスカス
由来・性状 アオイ科、別名:カルカデ、ローゼル、使用部位:花、原産国:中国
特徴
ビタミンCやリンゴ酸、クエン酸が豊富で美容のハーブティーといわれています。色はルビー色で味は爽やか、美しく飲みやすいハーブティーで女性に人気です。
ローズヒップ、レモンバーベナ、ペパーミントとの相性も良く、ステビアを少しブレンドすることで酸味がまろやかになります。
アイスでも美味しくいただけ、爽やかな酸味はスポーツの水分補給に最適です。
フルーツパンチのアレンジに、色も鮮やかで豪華な演出ができます。デザート作りにも最適です。
飲み方/
ブレンド
シングルでも酸味が効いて美味しくいただけます。
ハイビスカス・ローズヒップ・(ステビア)
ハイビスカス・ミント・ネトルリーフ・(ステビア)


[ハーブ] ペパーミント
由来・性状 シソ科、和名:西洋ハッカ、使用部位:葉、原産国:ブルガリア
特徴
清涼感のあるさわやかな味と香りは、ガムや歯磨き粉でおなじみです。
天然の優れた消化剤とされ、消化不良や消化器の痛み、吐き気(つわり)などに効果的で、寝る前に飲むとぐっすり眠れます。
クッキーやアイスクリームなどのお菓子作りに
アイピローやサシェに:気分をリフレッシュ
ペパーミント油:マッサージや髪のトリートメントに
病原性大腸菌O157に対して強い殺菌力があるという話題になりました。消毒用エタノール(70%のエタノールのことです。)でミントを抽出し、お台所の除菌やエアコンの除菌にと、いろいろに活用してください。
  注意:オイルはアレルギー反応をおこすことがあります。肌への塗布はパッチテストをしてください。
飲み方/
ブレンド
シングルでもさっぱりとした清涼感のある味と香りは食後のお口直しに最適です。カルピスを冷やしたミントティーで割ると夏の飲み物に最適です。
ペパーミント・ホットミルク
ペパーミント・フレッシュジュース
ペパーミント・カモマイルジャーマン・レモンバーベナ


[ハーブ] ホップ
由来・性状 クワ科、和名:セイヨウカラハナソウ、使用部位:花、原産国:中国
特徴
ビールの苦味原料として有名です。古くはエジプト時代から利用されていたとの事です。
漢方では苦味は肝の調子を整える味性とされています。
鎮静作用があり、安眠グッズに利用すると、気分を穏やかにしてくれます。
飲み方/
ブレンド
ホップ・ウーロン茶


[ハーブ] マリーゴールド
由来・性状 キク科、別名:カレンデュラ、使用部位:花びら、原産国:エジプト
特徴
抗菌作用、収斂作用、吐血作用があるとされ、胃潰瘍、月経促進などに使われます、また発汗作用は風邪の初期に、含まれているフラボノイドは口臭予防に大活躍です。
外用では切り傷や、やけど、化膿などの皮膚のトラブルや日焼けした後の肌を鎮める目的にも使われます。
料理にはサラダのトッピング、お浸しに混ぜて、ケーキやクッキーの色付けにも使えます。
植物オイルに浸けてお肌のお手入れもおすすめです。
飲み方/
ブレンド
シングルでは物足りなさがあるので、香りの良いハーブとブレンドしたりハチミツなどで甘みをつけると飲みやすくなります。
マリーゴールド・レモンバーベナ・カモマイルジャーマン
マリーゴールド・レモンバーベナ・ハイビスカス・ステビア
マリーゴールド・レモンバーベナ・ペパーミント


[ハーブ] ラベンダー
由来・性状 シソ科、使用部位:花、原産国:フランス
特徴
古くから、精神的なストレスや緊張をほぐしてくれる香りとして知られています。
花の浸出液は胃痛や腹痛、消化不良に効くといわれています。エッセンシャルオイルには殺菌作用や治療作用があるので、外傷にもよく、肌をきれいにします。
フルーツサラダのトッピングやドレッシングに混ぜたり、夏の飲み物やワインに添えてほのかな香りを楽しみ、優雅なひとときを演出してください。
植物オイルに浸けてお肌のお手入れもおすすめです。シャンプ−後に、数滴つけると、髪につやが出てよい香りがします。
アイピローやサシェに:心を落ち着かせるハーブの代表格です。
サシェはクローゼットでは虫除け、枕元に置いて安眠、車に置いて車酔いの予防と大活躍です。
飲み方/
ブレンド
香りが強いので初めての方は少し(茶さじ1/5)から始めましょう
ラベンダー・レモンバーベナ・ペパーミント
ラベンダー・レモンバーベナ・カモマイルジャーマン



[ハーブ] ルイボスティー
由来・性状 豆科、使用部位:葉、原産国:南アフリカ
特徴
南アフリカでは「赤い藪のお茶」といわれ、古くから不老長寿のお茶として愛飲されてきました。
南アフリカでは「赤い藪のお茶」といわれ、古くから不老長寿のお茶として愛飲されてきました。
さまざまなミネラルとフラボノイドを豊富に含み、老化の要因といわれる過酸化脂質を抑える働きが報告されています。
飲み方/
ブレンド
ほのかな甘みのある紅茶のような味で、飲みやすく、家族の健康茶としてお飲みになれます。ホット、アイスともに美味しくいただけます。
ルイボスティー・ネトルリーフ・アイブライト


[ハーブ] レモンバーベナ
由来・性状 クマツヅラ科、和名:クマツヅラ、コウスイボク、使用部位:葉、原産国:ポーランド
特徴
レモンの香りが気分をさわやかにし、イライラをしずめます。
夏の飲み物やパンチの風味づけにも良く、フル−ツサラダに入れてもおいしくいただけます。
レモンバーベナのさわやかさはペパーミントとの相性がよく、ホット、アイスともおいしくいただけます。
  注意:長期にわたる使用、または大量に服用すれば、胃に刺激になることがあります。
飲み方/
ブレンド
レモンバーベナ・ペパーミント・マリーゴールド
レモンバーベナ・ペパーミント・カモマイルジャーマン
レモンバーベナ・ペパーミント・ハイビスカス


[ハーブ] ローズヒップ
由来・性状 バラ科、和名:ドッグローズ、使用部位:実、原産国:チリ
特徴
ビタミンCだけでなくビタミンA、B、Eを豊富に含みビタミンの宝庫です。その他ミネラル、カルシューム、鉄分を含み、美容に人気のハーブです。
ローズヒップに含まれているリコピエンは利尿や便通を整えるといわれています。
ハチミツまたは砂糖と煮込んでローズヒップジャム、もちろん水(ハイビスカスティを加えると色も味も更にグッド)も加えてね!ヨーグルトやパンのお供に、ロシアンティーも楽しめます。
ハイビスカスやレモンバーベナとのブレンドで美肌つくりの強い味方です。
飲み方/
ブレンド
ローズヒップ・ハイビスカス・(ステビア)
ローズヒップ・ハイビスカス・ローズレッド・(ステビア)
ローズヒップ・カモマイルジャーマン・マリーゴールド
ローズヒップ・ジンジャーパウダー・ハチミツ(カップに直接入れて、最後にすべてをいただきます)


[ハーブ] ローズピンク
由来・性状 バラ科、和名:バラ、使用部位:花、原産国:インド
特徴
魅力的なバラの香りで心を落ち着かせてくれます。お手持ちの紅茶にひとつかみ入れて、優雅で香り高いローズティーを楽しめます。
フルーツサラダのトッピングに、夏の飲み物やワインに添えてほのかな香りを楽しみ、優雅なひとときを演出してください。
ローズから得られる「ローズ水」は化粧水に人気があります。
ローズレッドと効果はほとんど変わりませんが、ローズピンクがより優しく甘い繊細な香りで、味はまろやかです。
飲み方/
ブレンド
ローズピンク・カモマイルジャーマン・レモンバーベナ
ローズピンク・ハイビスカス・ローズヒップ
ローズピンク・紅茶(ウーロン茶、プーアール茶)


[ハーブ] ローズマリー
由来・性状 シソ科、和名:マンネンロウ、使用部位:葉、原産国:スペイン
特徴
ローズマリーの刺激的な香りは心身のストレスを癒し、脳の働きを活性化し、記憶力や集中力を高めるといわれます。
ティ−は、神経の緊張から起こる頭痛やうつ病に効くとされています。
酸化防止作用もあり古くから「若返りのハーブ」ともいわれています。
料理には肉のロースト、ステーキ、シチュー、ソーセージなど幅広く使え、非常に便利なハーブです。
アイピローやサシェに:心身をリフレッシュさせ、ポジティブな気持ちにさせてくれるハーブです。
ローズマリー酢:髪にツヤとハリが出てきます。ニキビにボディリンスとして。
ローズマリー浸出油:オイルマッサージや髪のトリートメント、髪につやとハリが出てよい香りがします。
  注意:精油を内服してはならない。葉を極めて多量に用いると有毒であり、流産や痙攣を起こす事があります。また、非常にまれではあるが、死を招くことがあります。
飲み方/
ブレンド
ローズマリー・ラベンダー・レモンバーベナ
ローズマリー・ペパーミント・レモンバーベナ



[ハーブ] ローズレッド
由来・性状 バラ科、和名:バラ、使用部位:花、原産国:パキスタン
特徴
魅力的なバラの香りで心を落ち着かせてくれます。お手持ちの紅茶にひとつかみ入れて、優雅で香り高いローズティーを楽しめます。
フルーツサラダのトッピングに、夏の飲み物やワインに添えてほのかな香りを楽しみ、優雅なひとときを演出してください。
飲み方/
ブレンド
ローズレッド・カモマイルジャーマン・レモンバーベナ
ローズレッド・ハイビスカス・ローズヒップ
ローズレッド・紅茶(ウーロン茶、プーアール茶)


[生薬] ウラジロガシ
四国の徳島県地方で早くから、ウラジロガシの葉や小枝が胆石、腎石、尿路結石症などの民間治療薬に用いられてきたことが1966年に学会に発表されてから著名な薬草の位置を確保したといえます。
成分として、フラボン、カテコールタンニンを含みます。
尿路結石、胆石には、1日量として水1Lに50〜70gを入れ、約半量になるまで煮つめ数回に分けてお飲みください。予防としては、水2Lに約20gを入れ10分程度沸騰させ、お茶として、冷やして麦茶替わりに、また、レモンやハチミツを入れてもおいしくいただけます。
まだ飲みにくいようでしたら、ウラジロガシを減らし、香りの高い焙じハトムギや玄米茶とのブレンドしてみてください。



[生薬] 柿の葉
由来・性状 カキノキ科、使用部位:葉、原産国:中国
特徴
柿の葉は中国の孔子、孟子の時代からお茶代わりに用いられていました。
やわらかい柿の青葉を乾燥させ蒸製したお茶で、タンニン、各種ビタミンとくにビタミンCが多く含まれ、美容や風邪の予防にも使われます。
飲み方/
ブレンド
少し苦味はありますが、そのままでも美味しくいただけます。焙じハト麦茶とブレンドして芳ばしさが加わり更に美味しくなります。


[生薬] 菊花
由来・性状 キク科、使用部位:花、原産国:中国
特徴
昔から「目の薬」として目のトラブルに使われてきました。目の充血や疲れ目、かゆみ、かすみ目、視力減退に良いとされ、パソコンワークの多い方、花粉症で目のかゆみがある方、更年期で目の不満がある方に最適です。
消炎、鎮静、解熱、打撲、腫物、めまい、頭痛にも効果があるとされています。
  注意:菊花は身体を冷やす性質があります。下痢をしている方や冷え性の方には量を控えめにしてください。
飲み方/
ブレンド
お湯飲みにクコの実と菊花に熱湯を注ぎお茶として、またはハチミツを加えてお飲みください。最後にすべて召し上がれます。ジンジャーパウダーを加えると更に美味しく、身体も温まります。


[生薬] ギムネマシルベスタ
由来・性状 ガガイモ科に属するインド原産の多年草です。
特徴
インドの2000年もの歴史をもつ、天然物を利用して病気の治療を行う伝承医学の「アーユルヴェーダ」の中でギムネマは糖尿病、利尿、健胃、強壮によいハーブとして、現在も使われ続けています。
成分として含まれているギムネマ酸が糖の吸収を抑える作用があるとされ、近年、ダイエットに注目されるようになりました。
飲み方/
ブレンド
苦味があり飲みにくい。焙じはとむぎ茶とブレンドして最初は薄めに。



[ハーブ] グアバ葉
由来・性状 フトモモ科、和名:バンジロウ、使用部位:葉、原産国:中国
特徴
含有成分はタンニンをはじめミネラル、フラボノイド、ビタミンCが含まれ、近年、グアバポリフェノールが血糖値の上昇を抑える、またアトピー性皮膚炎に良いと注目されています。
「グアバ」は東南アジアで、南米では「シジューム」、中国では「バンセキリュウ」と呼ばれています。
飲み方/
ブレンド
グアバ葉・紅茶またはウーロン茶


[生薬] クコの実
由来・性状 ナス科、別名:スミグスリ、使用部位:実、原産国:中国
特徴
クコの実は薬用酒として、また強壮薬として中国では古くから愛飲されています。日本でも糖尿病や不眠症に利用されている他に、疲労回復や老化防止にも良いとされています。
含有成分のベタインはコレステロールや肝脂肪の増加抑制効果が認められています。
飲み方/
ブレンド
そのままでも、くせがなくほど良い甘さで美味しくいただけます。
クコの実・菊花・ジンジャーパウダー・葛粉に熱湯をいれ、女性に強い味方の葛湯ができます。
クコ酒を作って、就寝前に盃1杯。血行を良くし、冷え性や疲れ、不眠、強壮に良いといわれています。
中国料理にはいろんなところで使われています。まずはチャーハンや八宝菜に混ぜてみましょう。

[生薬] テンチャ葉
中国では古くから「おめでたい時に飲むお茶」とされ、また健康茶としても食欲増進、去痰、喉の痛み、咳止めに使われてきました。
近年、含有成分のポリフェノールの抗アレルギー作用に注目され、花粉症の緩解するお茶として人気が高まっています。
1日量 5〜10gを目安にお使いください。


[生薬] トチュウ葉
中国の古書「神農本草経」収載され、筋無力症に効きめがあるとされています。含有成分のグッタペルカ、ピノレジノール、ジグルコサイド、ゲニポシド酸は血圧降下作用もあるとされています。
また、強壮、強精、鎮痛薬として、とくに腰痛、膝関節痛の痛みなどにも用いられています。
最近では、動物実験で脂肪減少が確認され、中性脂肪や肥満の気になる方に人気があります。
1日 10〜15gを目安にお飲みください。



ほうじはとむぎ茶
由来・性状 イネ科、別名:チョウセンムギ、ヨクイニン、使用部位:実、原産国:ベトナム
特徴
古くから民間療法としてイボ取り、美肌保全として使われてきました。
健胃、解熱、利尿、解毒の効果があるとされ、慢性胃腸病、かいよう、下痢、リューマチ、神経痛などの痛み、水腫、こしけなどに使われてきました、またイボとりや肌の老化防止にも使われます。
含有成分にコイクセラノイドがあり、腫瘍抑制作用が確認されています。
注意:過剰摂取は血圧低下を起こす。妊娠中は使用してはいけない。
飲み方/
ブレンド
そのままで、芳しい香りで美味しくいただけます。麦茶代わりにいただきましょう。ヤカンに2〜3握り入れ、約20分煎じます。


[ハーブ] バナバ葉
由来・性状 ミソハギ科、和名:オオバナサルスベリ、使用部位:葉、原産国:フィリピン
特徴
亜鉛、マグネシウム、鉄分などの天然ミネラルが豊富で、その他ビタミンCやアミノ酸、タンニン、コンソリン酸など含まれ、脂肪の減少や血糖値降下作用、皮膚トラブル解消に効果があるとされています。
最近、ダイエットティーとして人気があります。
飲み方/
ブレンド
紅茶やウーロン茶とブレンドしたり、はちみつやレモンを入れてもおいしくいただけます。


[生薬] ほうじハブ茶
由来・性状 マメ科、別名:エビスグサ、決明子、使用部位:実、原産国:ベトナム
特徴
エビスグサの種子(決明子)で慢性の胃腸病や常に便秘しがちの場合に古くからつかわれています。瀉下作用のあるアンスラキノンやその配糖体とアンスロン誘導体、やリノール酸などの脂肪酸やアミノ酸も含みます。腎臓を強くし、肝臓の働きを良くする作用もあるといわれています。
一家の健康維持はこの一杯から。ていねいに焙煎した香り高いハブ茶です。
飲み方/
ブレンド
ほうじハト麦茶とのブレンドで美容と便秘に最適です。


[生薬] ほうじハブ茶
由来・性状 バラ科、使用部位:葉、原産国:フィリピン
特徴
種子や花は生薬で桃仁、白桃花といわれ、漢方薬で婦人病や利尿、緩下剤として処方されます。作用の強い成分を含みますので専門家のもとでつかいます。
葉は飲用に用いることはほとんどなく、外用として肌や入浴剤として使います。湿疹、かぶれ、あせもなど肌のトラブルに使います。「桃の葉ローション」として有名です。
飲み方/
ブレンド
飲用には使いません。入浴剤としては2〜3握りを袋に入れ浴槽に浮かべましょう。水1Lで煮つめ漉してから使うとより効果的です。この煎液を冷やして布に浸して冷湿布や化粧水に使えます。


[生薬] ほうじハブ茶
由来・性状 ミツバチが蜜と花粉を消化して頭部の咽頭腺より分泌するもので、女王蜂育成のための餌です。王乳ともいわれます。僅かに酸っぱく、舌を刺すような刺激と特有のエグミがあります。
特徴
王乳で育てられた幼虫が女王蜂になり、その大きさは3倍、寿命は30〜40倍、自重と同じ重さ分の卵を年間通して毎日産み続けます。他の幼虫は蜂蜜と花粉が混ぜられた餌で育てられ働き蜂になります。
この神秘な力のある王乳は人にも広範囲の症例にわたり、良好な結果を得ている臨床例が多数報告されています。
精神面、代謝面、体力、肌にポジティブに働き、活力を与えるようです。
保存方法
生では冷凍保存し、冷凍庫から出してそのままいただきます。
生ローヤルゼリーにハチミツを2倍から5倍くらい混和すると、ハチミツの保存性の良さから、冷蔵庫で永く保存できる。しかも、味が良くなり飲みやすくなります。
女王蜂のパワー
女王蜂は働き蜂から口移しに王乳をもらって卵を産むのが一生の仕事です。女王蜂は受精卵と無精卵の2種類の卵を産み、受精卵が女王蜂または働き蜂になり、無精卵は雄蜂になります。
女王蜂はこの受精卵を多い時は1日に1500個を産み、1年に20万、一生涯には100万近い受精卵を産む能力があるとされています。
女王蜂は羽化後10日位で空中に飛び出て、雄蜂と交尾をし、体内の持っている受精嚢という袋の中に一生涯貯えられる。雄蜂は絶命してしまいます。