手作り化粧品の作り方

いよいよ、自分の化粧品をつくります。‘事前に知っておいていただきたい事’も併せて紹介していますので、読まれてから挑戦してみてください。



化粧品は有効な成分を含め、広義に水と油から成り立っています。それに、感触を良好にするための界面活性剤や流通・使用中の細菌汚染を避けるための防腐剤などを配合されています。クリームは油脂の配合量が多いにもかかわらず、良好な感触を得られるのは、この界面活性剤のお陰と言えます。
しかし、手作り化粧品でクリームを作るには技術的に困難な要素があります。
クリームを市販品の様に作るのが困難な理由 はコチラ

Dutyでは、界面活性剤を使わないで、水分補給や保湿目的の化粧水と保護を目的としたベースオイルを使う、シンプルケアを紹介していきます。

01. 手作り化粧品を作る前に
02. 手作り化粧品の長所と短所
03. 手作り化粧品に使う水について
04. クリームを市販品の様に作るのが困難な理由
05. 手作り化粧品の保存期間について



注意事項

  • ●<パッチテストのススメ>
    手作り化粧品に限ったことではありませんが、化粧品を替える時には必ず身体の一部で試し塗り(パッチテスト)を行なって下さい。特に敏感肌の方は3日間の試し塗りをお薦めします。また、生理中や体調が悪い時には化粧品を替えない方が無難です。
    それでも、皮膚トラブルを起こした場合には、ご使用をやめて皮膚科医にご相談ください。
  • ●手作り化粧品をヒトに譲ったり、販売することは法律で禁止されています。ご自分のために作ってください。
  • ●手作り化粧品には保存剤を配合しておりませんので、直射日光の当らないところに置き、できるだけ冷蔵庫に入れるなど、取扱いには充分に気をつけてください。
  • ●手作り化粧品が濁ってきたり、臭いの変化があった場合には速やかに廃棄してください。
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手作り化粧品の作り方
  | 化粧品について |
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化粧品と薬事法
化粧品は一般の人が個人の要望のままにいつでも使用したい時に、1日に何度となく身体に直接使用するものであることから、その品質、有効性、安全性などのついて薬事法によって規制されています。
薬事法では「化粧品とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚もしくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされるもので、人体に対する作用が緩和なものをいう」とされています。

notesの終わり