肌タイプ別お手入れ方法03.
普通肌

洗顔
低刺激性の洗浄剤を良く泡を立て、しっかり洗顔。

寝ている時はすべてが休息しているわけではなく、神経は休んでいますが、全身の細胞は活発に分裂して新陳代謝は高まっています。時間が経った皮脂は酸化されてシミや刺激の原因になることもあります。

基礎化粧
化粧水とスクワランで保湿と保護をします。

化粧水は美白作用、抗酸化作用、抗シワ作用などがある成分が配合された、積極的に美肌を目的にしたものを使ってみましょう。
体調によって、一時的に敏感肌になることもあるので、初めてのものを使う場合にはパッチテストをおこないます。

メイク
日焼け止めクリームを化粧下地にします。紫外線散乱剤(紫外線吸収剤は時間が経つと刺激になることがあります)のクリームをえらびましょう。

後は、ご自由にしっかりメイク。

メイク落し
クレンジング、またはスクワランとグレープシードオイルの混合オイルをコットンに含ませてふき取り、しっかりメイクを落とします。その後ダブル洗顔をします。週に2回ほどスクラブ洗顔をして見ましょう。

スクラブ洗顔は手を押し付けて強く擦らないように気を付けてください。スクラブ剤と泡のクッションを利用して包み込むように洗います。

入浴 時にはボディソルトでマッサージ。垢がすっきり落ちて、新陳代謝も良くなります。
スキンケア
美白効果やアンチエイジング効果のある成分を高濃度に配合して、積極的にお手入れしましょう。        

フェイス&ボディマッサージ:スクワランまたはグレープシードオイルでフェイス・首・ボディのマッサージします。マッサージ後、余分のオイルはティッシュをあて、手のひら全体で温もりを伝えながら押さえます。
フェイスパック

notesの始まり
植物エキス 成分と機能一覧
用途別エキスの選び方

エタノールについて
* アルコールに過敏でない方には、エタノールを配合することで清涼感や防腐効果がでてきます。また肌の引き締め作用や他の成分の溶解を助ける作用もあります。
* エタノールは薬局で販売されています。消毒用エタノールは70%濃度のもので、エタノールは約96%です。濃度の違いだけです。
notesの終わり