【手作り化粧水レシピ7】
ビタミンC誘導体配合化粧水

《作り方》
ビタミンC誘導体 小匙1(約1.2g)
グリセリン スポイト5〜20滴
大匙2(約30mL)

ビタミンC誘導体

混ぜるだけ!・・です。
  • ビタミンC誘導体原末は容器に直接には入れにくいので、あらかじめ、ビーカーなど口の広い容器で作り、移してください。
    薬包紙に計り取り、移すのも良いでしょう。
  • ビタミンC誘導体配合化粧水はアルカリ性です。
    より、有効な使い方は
     1)洗顔
     2)ビタミンC誘導体配合化粧水
     3)尿素・植物エキス・一般化粧水
    のステップです。

ビタミンC誘導体についての質問ピックアップ
ビタミンC誘導体の保存期間は?
ビタミンC誘導体原末は乾燥したものですので、紫外線や熱、湿気がなければ、数年でも持つものと思いますが、開封後は半年でお使いいただくようにお勧めしています。more>>
手作り化粧水は防腐剤を入れませんので、Dutyでは1週間くらいで お使いになられようお勧めしています。more>>
化粧水は1回に30〜50mLを作って、冷蔵庫保管されていらっしゃれば安心です。more>>
ビタミンC誘導体を他のエキス、ローズ水、その他自分で作った化粧水に加えても良いでしょうか?
  ビタミンC誘導体は弱アルカリで安定しているので、PH3.7のローズ水、PH5.2のユキニシタエキス等の酸性の化粧水やエキスと混ぜると、どちらかの成分が有効に使えなくなることも考えられます。more>>
また、にがり化粧水等のミネラルを多く含んでいるものと混ぜると、ミネラルに含まれる金属イオンが誘導体の形を壊してしまいます。more>>
ビタミンC誘導体と別のものを併用してお使いになりたい場合は、別々の容器に作り、ビタミンC化粧水を先に付けてからもうひとつをお使いいただけば、どちらも有効に使うことが出来ます。